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おすすめ本の紹介

■今年注目の「映像化される上越市関連作品」

『明治のナイチンゲール 大関和物語』
 NHKの朝の連続ドラマとして3月30日から放映の、「風、薫る」の原案となったとされる作品。
 主人公の大関和(おおぜきちか)は、一時期、上越市の高田女学校の伝道師や看護婦を務めており、ドラマ中でも上越が舞台として出てくるものと期待されます。上記以外にも、大関和関連の本を紹介します。


『魔法少女育成計画』
 上越市出身の著者 遠藤浅利による、ライトノベル作品。
 2016年にアニメ化、そして2026年中にアニメ第2期がスタートします。
 舞台はN市となっていますが、アニメ化の際には、スタッフが上越市の街並みをロケーションしており、どこか見覚えのある風景が…。
 本編、外伝、漫画、舞台など多方面にわたり、現在もシリーズは展開中。その中の一部を紹介します。

 

■今、図書館で貸出が多い本

 上越市立図書館で、貸出が多い本をランキング形式でまとめました。一般・ティーンズ・児童など、それぞれの区分ごとに見ることができます。
 今、図書館で最も読まれている本は何でしょうか?
 

■桜の季節に読みたい小説

 季節は春、春といえば桜。ということで、タイトルに『桜(さくら)』がついている小説を集めました。
 時代小説から恋愛小説、ミステリーまで、さまざまな『桜』をお楽しみください。