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障害者サービス

このサービスは、本を読むのが困難な方を対象にしたサービスです。

また、図書館への来館が困難な方でも読書を楽しんでいただけるように、代理の方による各種申請、本の貸出・返却ができる来館困難者サービスも行っています。

対面朗読サービス


対面朗読サービスは、ボランティア団体「あしびの会」の方に、協力いただいています。

· 対面朗読とは、図書館の本やご自宅の本などをご本人に朗読するサービスです。複数の本の必要な部分のみを読む、ということも可能です。

· 朗読はボランティアの方か、図書館の職員が行い、対面形式でお読みします。簡単なものであれば、電話での対応も可能です。

· 対面朗読に関する読書の秘密は硬く守られます。

· 対面朗読を利用されるときは、ご希望日の3日前までに図書館へご連絡ください。事前にご希望の本等をご指定、あるいはお届けいただくと、朗読者の方で下読み等の準備ができます。

· 高田図書館及び直江津図書館で対応いたします。

録音図書貸出サービス

録音図書製作は、ボランティア団体「上越音声訳マザーテープの会」「あしびの会」「上越日赤訳友の会」の方に協力いただいています。

·        録音図書とは、本の朗読を録音したカセットテープやCD-ROMDAISY:デイジー)のことです。

·        高田図書館で所蔵しているカセットテープ録音図書目録をPDFファイルでご覧になれます。

·        新たに作製した録音図書は、コミュニティFM局エフエム上越でも紹介しています。毎週水曜日午前1140分頃から「図書館からのお知らせ」内で放送しています。

·        録音図書の利用には登録手続きが必要です。住所・氏名等がわかるもの(身障者手帳、保険証など)をお持ちになってご来館ください。

·        登録手続きは代理の来館も可能です。

·        来館が困難な方は、登録用紙を郵送します。文字で記入していただいた用紙が、返送され次第お借りになれます。

·        貸出は15タイトルまで、1ヶ月間です。(希望によりデイジー再生機もお貸しします。)

·        リクエスト(ご希望)も受け付けています。なお、新規に録音図書を作成する場合完成までに約3ヶ月ほどかかります。

·        郵便局の第四種郵便制度を利用した郵送による貸出を行っています。

録音図書目録

高田図書館所蔵録音図書目録です。PDFファイルを表示します。

·        上越市立図書館所蔵録音図書目録(録音図書目録.pdf

来館困難者サービス

図書貸出カードの交付をご希望の方は、次のものをご用意ください。

高田図書館・直江津図書館でご登録いただけます。

発行された図書貸出カードで、代理の方が本をかりることができます。

● ご本人が図書館窓口に来館

①図書貸出カード交付申請書等

②氏名・住所がわかるもの(保険証、マイナンバーカードなど)

③来館が困難なことを証明できるもの(身体障害者手帳、介護保険被保険者証など)

●代理の方が図書館窓口に来館

①図書貸出カード交付申請書

②申請者の氏名・住所がわかるものの写し(保険証、マイナンバーカードなど)

③申請者の来館が困難なことを証明できるものの写し(身体障害者手帳、介護保険被保険者証など)

④委任状

⑤代理の方の本人確認ができるもの(運転免許証など)

●高田図書館に郵送(〒943-0835 上越市本城町8-30)
①図書貸出カード交付申請書

②氏名・住所がわかるものの写し(保険証、マイナンバーカードなど)

③来館が困難なことを証明できるものの写し(身体障害者手帳、介護保険被保険者証など)
④返信用切手92円分


 

様式はこちらを印刷してご利用ください。

①図書貸出カード交付申請書(来館困難者) .xls①図書貸出カード交付申請書(来館困難者) .pdf

②図書貸出カード再交付申請書(来館困難者).xls②図書貸出カード再交付申請書(来館困難者).pdf

③図書貸出カード登録事項変更届(来館困難者).xls③図書貸出カード登録事項変更届(来館困難者).pdf

④委任状(来館困難者).xls④委任状(来館困難者).pdf

 

※図書貸出カード再交付申請、登録事項変更届も上記の方法で申請いただけます。

※図書館の利用方法については、登録時にお渡しする利用案内でご確認ください。

※インターネットによる本の予約等にはパスワードが必要です。申請時にお申し出ください。

注意事項


 ・図書館のご利用に関する各種ご連絡は、申請されたご本人に行います。

 ・本を紛失・汚損・破損された場合は、弁償していただくことがあります。

 ・代理の方による紛失等についても、申請されたご本人に弁償をお願いすることになります。

  図書貸出カード及び本の取り扱いには十分ご留意ください。